雑誌とかのインタビューで、「ハンバーグ」のことについて尋ねられたら、アナタはなんと返答する?「友達」は、人によって感じ方が全然違うなのかもしれない。

天と山には竜巻が起きる

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雹が降った土曜の夜明けにお菓子作り

ベローチェでもミスドでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲める。
他にも、オフィスでインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスタバだ。
全席ノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にはお気に入りだ。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
値段も安くはないが、質のいい豆が使われているのでコーヒー通にはピッタリだ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

風の無い月曜の早朝に昔を思い出す
サプライズで友達から貰ったこの香水は、フローラル系の香水。
合っている香水を頭に置いてチョイスしてくれた物で、大きくないボトルで飾りのリボンが可愛い。
香り自体も入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとは言えない香りだ。
ストアにはたくさんの商品が置いてあったけれど、ひっそりと置いてあった商品。
形は本当に小型。
可愛くて重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
という事で、カバンの中は同じ香り。
いつでもつけているので、そうでないとき今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
店で色々な香りを試すことは好きだが、この匂いは今までの中で最も気に入っている香りだ。

ぽかぽかした週末の夕暮れはゆっくりと

「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にした途端、思わず顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だ。
こんな頭が回る男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は考えていた。
でも、台所からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年はテレビのことなんて思考から消えていた。

雲が多い日曜の夜明けに座ったままで
盆が近くなって、「とうろう」などの催し物が近郊で実施されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで工作されたとうろうが並べられていた。
近所の観光施設では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、めっちゃ美しかった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルがついていて、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい輝きが付近の樹々を照射していてすごく良かった。

勢いで自転車をこぐ家族と僕

私は、アレルギー体質で、パウダーは当然使用できないし、ケアも限られている。
従って、果物や栄養剤の力に頼ることになるのだが、ここ最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に入れて、しばらく飲んでいるけれど、ちょっとは素肌がつややかになった。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

勢いで大声を出す彼と私
蝉もおとなしくなった夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
スイカをかじっては種を庭に吐き出していると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
横に置いているかとり線香の香りと、月が明るい暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

じめじめした土曜の夕暮れに散歩を

いつも行くスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷食部門でフライドポテトを探していた。
すると、韓国語で記載されている商品を発見した。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、ミョンドンへ行ったときに、何回も韓国を渡航している友達にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

一生懸命お喋りする父さんとよく冷えたビール
師匠が最近エサ釣りに行ったらしいが、少ししかかからなかったらしい。
アジゴがそこらじゅういて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
ですが外道だがイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
いつだったか、もらって初めて味わったが非常にうまかった。
50cmもあってうまい魚が釣れたと話を聞いたら行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

のめり込んで自転車をこぐ先生と冷たい雨

業務で必要な太い竹を必ずもらえるようになって、感謝しているのだけれど、密集した竹が面倒でガンガン持っていってほしい竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を持って運ばせようとするのでやっかいだ。
うじゃうじゃ持って戻っても余ることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれと強くせがまれる。
こちらサイドも必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

暑い火曜の夕方はこっそりと
オフィスで頑張っていた時の先輩は、親が社長で、誰が見てもお嬢様だった。
痩せてて明るくてハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど設立して、それなりに活躍を行っているようだった。
毛皮反対、ビーガン、動物実験反対。
一度ご実家に行ってみたことがある。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えていた。
その先輩、可愛くて上品なシャムと仲良しだった。

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